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法人向けクラウド・ネットワークサービスのUnitas Global

ソリューション
SOLUTION

Unitas MIRO Donuts Net
帯域保証は当たり前。落ちない、切れないビジネスインターネット

企業の要求を満たす高品質ネットワーク
クラウドサービスへの接続も快適に。

サービスの特徴

独自技術Managed Internet Route Optimizer(MIRO)による低遅延インターネット接続サービスです。MIROが自動でBGPルートの最適化を常時行うため、一瞬の通信障害やネットワーク遅延を許さず、即時性と安定性を追求したいインターネットサービス事業者にとって、まさに競り勝つことのできるネットワークインフラです。
また、対策が急務となっているDDoS攻撃に対して有効なセキュリティサービスを付加することができます。

DDOS対策オプション

昨今の働き方改革や相次ぐ自然災害によるBCP対策の要求が高まる中、リモートワーク(在宅勤務用VPN)の環境整備を検討する企業のニーズにもお応えします。帯域不足を解消し、ストレスのないリモートアクセス環境を実現する帯域保証型のインターネットです。

  • 低遅延
    従来のインターネット通信と比較して44%の遅延を解消
  • 可用性100%
    アクセスポイントやバックボーンをN+1のポリシーで完全冗長化し、アップタイム100%を保証

高品質ネットワークを実現する2つの技術

1.「MIRO」(Managed Internet Route Optimizer)
インテリジェント・ルーティング

MIRO( Managed Internet Route Optimizer )は米国INAP社が1990年代から長く開発と改良を続けてきた独自のルーティング技術で、現在はUnitas globalが受け継いでいます。

「インテリジェント・ルーティング=最適経路選択機能」

複数の上流プロバイダを経由して世界中の宛先に対して調査パケットを送信することで、インターネット上で発生している通信遅延やパケットロスをリアルタイムに測定し、その結果に基づいて最も品質の良い経路にルーティングの切り替えを行います。
これにより、不安定なインターネットにおいても確実かつ低遅延でデータを宛先に送信することができます。

2.「ドーナツ・ピアリング」ネットワーク
2.「ドーナツ・ピアリング」ネットワーク

「ドーナッツ・ピアリング」はUnitas Global社 CTOのGrant Kirkwoodが2000年代に提唱し、以後拡大させ続けてきた巨大な通信ネットワークです。
世界中のISP、サービスプロバイダ、データセンタ、クラウドをダイレクトに繋ぎ合わせることで相互の通信品質を高めると同時に通信費用を抑えるという構想です。

「5,500以上のピアリング」

今も昔もインターネットのHUBを担っているTier1プロバイダを迂回するネットワークの形状が、穴あきドーナツに似ていることからドーナツ・ピアリングと呼ばれ、現在5,500以上ものネットワークが接続(ピアリング)されています。

2つの技術が融合したインターネット接続サービス「Unitas MIRO Donuts Net」

Unitas MIRO Donuts Net

パワーアップしたインテリジェント・ルーティング(最適経路選択機能)

MIROテクノロジーにより通信の宛先や時間帯に即して自動的に最適な経路を選択するインテリジェント・ルーティングに、巨大な「ドーナツ・ピアリング」ネットワークが加わり、より多くのルートから最適経路を選択することが可能となりました。

ネットワーク品質に妥協を許さない企業様にも満足していただける、よりハイパフォーマンスな通信環境を実現します。

他のプロバイダとの比較

  Unitas Globalの優位性 一般的なISP
信頼性・安定性 複数社のトランジット接続を契約し、これらとマルチキャリアで接続 フリーピアリングがメインキャリア系ISPの場合はキャリア分散がなされていない
通信品質 インテリジェント・ルーティングでダイナミックに品質の高いルートを選択しパケットを送出 固定的に経路選択しているため品質への動的対応は不可
監視範囲 お客様側インタフェースからバックボーンの隅々まで品質を把握 基本的に自社網の装置稼動監視のみ

業界の常識を超えたSLA(品質保証)基準

一般的なISPの保証範囲は自社のネットワーク内のみにとどまり、自社ネットワークから一歩出た通信に関しては保証がありません。それがゆえにインターネットは「ベストエフォート」と言われるのです。しかしお客様が真に求めるのは、インターネットを介した通信先までの品質。Unitas Globalは、インターネットを経由したパケットの通信品質を保証する唯一のプロバイダです。しかも、ネットワークアベイラビリティ100%という業界の常識を超えた通信品質は、ネットワークの可用性を追求する多くの企業に選ばれています。

業界の常識を超えたSLA(品質保証)基準
  • 01インターネット上の通信品質を保証
    項目 保証値
    ネットワークアベイラビリティ 日米間 100% 日欧間 100%
    遅延 日米間 150ms以内 日欧間 325ms以内
    パケットロス 日米間 1%以内 日欧間 1%以内
  • 02障害発生時は30分以内にお客様に通知の上、解決。
  • 03通信品質情報はお客様に常時開示。プロアクティブな対応。

各種お問合せ、お見積もり、資料請求に関するご質問を承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

アクセス回線接続サービス

Unitas MIRO Donuts Netをアクセス回線とセットで提供します。ご予算やご利用用途に応じて、帯域保証型またはベストエフォートをお選びください。サービスは全国どこでもご利用いただけます。またアクセス回線はキャリアフリーなので、お客様の接続環境に合わせてコンサルティングいたします。

アクセス回線接続サービス

サービス帯域およびアクセス回線

イーサネットサービス
10Base-T
100Base-TX
1000Base-T
1000Base-SX
10GBase-LR
帯域保証型 【固定料金】3M~10G
【従量制料金(95%ルール)】
10M (2Mミニマム~1M単位)
100M(10Mミニマム~10M単位)
1G  (100Mミニマム~100M単位)
10G  (1Gミニマム~1G単位)
ベストエフォート 【固定制】100M、1G
  • 利用可能キャリア:NTT東日本/西日本・COM・ME、KDDI(電力系)、COLT、アルテリア・ネットワークス、TOKAI、NTTPCコミュニケーションズ
  • 従量制課金(95%ルール採用)、固定制2種類のメニューがございます。 料金については弊社営業担当者へお問合せください。

その他オプションメニューについてもお問合せください。

データセンタ接続サービス

データセンタ接続サービス(コロケーションサービス)とは、お客様のサーバをUnitas Globalのデータセンタ内に設置し、Unitas MIRO Donuts Netと快適なハウジング環境を提供するサービスです。ご予算やご利用用途に応じて、帯域保証型またはベストエフォートをお選びください。インターネット接続事業者様にとっては、MIRO搭載のネットワークにダイレクトに接続することで、エンドユーザからのアクセスを安定化することができます。また、基幹サーバを停電や故障から守り、大切なビジネスネットワークを止めずに済みます。また、標準サービスで冗長化構成(イーサネットインターフェイス2本)がとれるデュアルハンドオフです。

データセンタ接続サービス

サービス帯域

イーサネットサービス
10Base-T
100Base-TX
1000Base-T
1000Base-SX
10GBase-LR
帯域保証型 【固定料金】3M~10G
【従量制料金(95%ルール)】
10M (2Mミニマム~1M単位)
100M(10Mミニマム~10M単位)
1G  (100Mミニマム~100M単位)
10G  (1Gミニマム~1G単位)
ベストエフォート 【固定制】100M、1G

インターネット回線冗長化

アクセスポイント~お客様ご利用拠点間を完全二重化(地理的冗長、ONU・ルータ冗長、アクセス回線冗長)し、それぞれアクティブ・スタンバイとしてインターネットを提供します。
ピークトラフィックをカバーする帯域をそれぞれに用意し、障害や災害発生時等におけるメインアクセス回線やルータのトラブル時に、確実にスタンバイ側にて自動的に通信をバックアップいたします。また、スタンバイ側の回線についても常時監視いたします。

インターネット回線冗長化

東京・大阪 マルチAS接続でDR(ディザスターリカバリー)に最適

Unitas Globalが管理する2つのAS(東京AS、大阪AS)それぞれから冗長化されたインターネット回線を提供するサービスです。両インターネット回線において同一のIPアドレスをご利用いただくことが可能です。
関東エリアまた関西エリアにおける災害等によりAS単位の大規模な通信障害が発生した際でももう片方のASから通信を継続することが可能となります。まさにディザスターリカバリーに最適なソリューションとなります。

ASとは?
「Autonomous System」の略で、「自律システム」とも呼ばれます。 ASは、 統一された運用ポリシーによって管理されたネットワークの集まりを意味し、 BGPというプロトコルにより接続される単位となります。 AS間で経路情報の交換を行うことにより、 インターネット上での効率的な経路制御を実現します。 通常、規模の大きいISPのネットワークは固有のASを形成しています。
東京・大阪 マルチAS接続でDR(ディザスターリカバリー)に最適
大規模ネット障害時のリスクを最小限に抑えるプロバイダの選び方(ホワイトペーパーダウンロード)

ISPマルチホーミング

お客様のニーズに応じ、様々な形態のマルチホーミングをコンサルティングいたします。
マルチホーミング導入の検討からご相談ください。

  • Unitas Global1社で2回線
  • 現在ご利用中の回線にUnitas Global回線を追加
  • 現在ご利用中の回線の一部をUnitas Global回線に切り替え

マルチホーミング導入のハードルとは?

  • 機器購入にコストがかかる
  • 設定、運用に手間がかかる
  • 各キャリアとの契約が煩雑
  • キャリアコントロールが面倒

キャリア選定、構築、運用までUnitas Globalが
一元的にコンサルティングし、導入をサポートします。

マネージドルータ

お客様のネットワークご利用状況や用途に合わせて、ネットワーク機器をご用意いたします。死活監視、リモートメンテナンスはUnitas Globalが行います。また、インターネット接続にあたり必要なネットワーク機器を一括提供いたします。

マネージドルータ

DDOS対策オプション

カスタマイズドACL(不正トラフィック防御サービス)
インターネット回線を攻撃や不要トラフィックから守る、回線セキュリティソリューションです。DDoS攻撃など悪意のトラフィックを防ぐには、LAN側の 対策だけでは不十分。お客様ネットワークに入る前に不正なアクセスのみをブロックするので、回線圧迫を防いでファイアウォールの負荷軽減につながり、回線帯域を有効に使うことができます。

auカブコム証券株式会社 様「レイテンシーが1/20、リモートワークも快適に」

auカブコム証券株式会社様

検討のきっかけ

Unitas Globalの回線導入前は、日常業務で利用するインターネット回線はベストエフォート・シングル構成でした。
輻輳や障害が発生しても回避する手段が無かったため、社内ユーザから業務利用のWebブラウジングが遅いといった声が挙がったり、リモートワーク時のリモートVPN接続で画面転送が遅い、繋がりにくかったり、といった事象も発生していました。

導入の経緯

auカブコム証券株式会社様

そこで、回線帯域増速後のレイテンシーを調査すると、低い時でも50msec、ユーザから遅いといった声の挙がる始業・終業時間帯前後では100msを超えるレイテンシーであることが判明。

ベストエフォート回線の性質上、回線帯域を増やしても、通信先までのレイテンシーが改善されなければ、ユーザの体感速度も良くならないと考え、Unitas Globalの回線を導入しました。

導入の結果

結果、始業・終業時間帯前後に高くなる傾向にあったレイテンシーが1/20に下がり、リモートワーク一斉導入時も問題なく対応できました。回線品質の課題は解消され、ユーザからの問い合わせも減少しました。

この事例の詳細を見る

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